ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘17ヶ月)プリスクールで子供同士のトラブル!?

1歳5ヶ月の娘がプリスクールに通い始めて3回目のこと。

 

娘をお迎えに行くと、先生から

「スナックの時間に○○(娘)が、男の子の指を噛んだ。」

と言われました。

私の頭の中は真っ白。

その後に続けるべき会話がわからなくて、「I'm sorry…」しか出てきませんでした。

 

日本からやって来たばかりの3歳くらいの子で、いきなりプリスクールに入って、言葉が通じないもどかしさから、噛んだり引っ掻いたり、乱暴な行動をするようになったという話を聞いたことがあったので、やっぱり娘にも大きな負担をかけているのかな?と心配になりました。

 

そして、娘が噛んじゃった男の子が心配…。ちゃんと謝らなきゃ!と思いました。

しかし、先生に「I'm sorry…」って言っただけで帰ってきてしまったので、どの男の子なのか、どういう経緯で娘が噛んでしまったのかわからずじまいです。

 

心配事があったらいつでも担任の先生に電話やメールをしてもいいと言われていたので、

すぐに「噛んだ時の状況を教えてください」「男の子とその親に謝りたいから、名前を教えてください。」とメールを送りました。

 

それと同時に夫に出来事を連絡し、アメリカ人の同僚の方にこういう場合の謝り方を聞いてほしいとお願いしました。

 

担任の先生からは営業時間外にも関わらず、すぐに返事をくれて、

「男の子が○○(娘)のスナックを取ろうとしたから、娘が慌てて食べた時に噛んでしまったのだと"思う"」

「これはハプニングだし、男の子も皮が破れたり血が出ているわけではないので謝る必要はない」

と書いてありました。

男の子の名前も教えてもらえませんでした。

いいのかなー?と思いつつ、先生の返信を夫に共有したら、すぐに電話がかかってきました。

 

アメリカ人の同僚(キンダーに通う男の子がいるママ)いわく、

「どうして噛まないように見てなかったのか、先生を問い詰めるべきだ。あなたが謝るなんておかしい」

だそうです。

「へぇーアメリカってそうなの??」と驚きです。確かに滅多に謝らないって言うしなぁ…。

 

まぁ、担任の先生にも子育て中のママにも謝る必要はないと言われたので、考えるのはそれまでにしました。

 

一方、娘のケアです。

元々食いしん坊ではありますが、取られたおやつを追いかけて指を噛んじゃうなんて…。

今まで外で遊ばせていておもちゃを取られても気にせず他の遊びを始めるタイプだったので、おやつに対する執着はあるのねーと新しい発見です。

まだ「イヤ」と言わないので「No」から先に教えることにしました。

家で英語を教えるつもりはありませんでしたが、これは安全に関わるものだから、話は別です。

嫌がってギャー、ギャー言う時に「No、でしょ。」と教えています。

 

この「No」、娘がイヤを表す時に使うように教えていますが、親自身はダメとかコラッを表す時には使わないようにしています。

 

アメリカ人が子供に「No」と言う時は、

低い声で一発で「No!」と仕留めるのに対し、

日本人?アジア人?が子供に「No」と言う時は、

「No、No、No、No…」と高い声で何度も…。

親と子、どっちがイヤイヤ言ってんだか…みたいな感じで全然効き目があるようには思えません。

 

そもそも「ダメ」「コラッ」をあまり使わないで、「閉めて(開けないで)」「座って(立たないで)」とか、否定形を使わない動作を具体的に指示するようにしています。

具体的に指示すると、1歳5ヶ月の今は素直に従ってくれています。(2歳とかになると聞かなくなるのかな…)

とっさの時は「ダメ」って言ってしまいますが、娘が泣いちゃうほど迫力があるようなので、滅多に使わないで大事に取っておこうと思います。

 

最後の方は話が逸れましたが、

今回のトラブルは大事にならなくて良かったですが、今後も何があるかわからないので、丁寧に娘と向き合おうと思います。