ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘18ヶ月)プリスクールの保護者面談

10月に娘が通うプリスクールの保護者面談(parent conference)がありました。

 

通常の保育時間の後に10分ほど先生とお話ししました。

娘の様子、スクールのことなど聞きたいことがたくさんあったので、メモを持って、聞き忘れがないように準備しました。

 

担任の先生たちは娘のことを褒める褒める!!

私の反応が薄かったからか(うまい返答がわからないんです…)、いろんな言葉に変えて褒めまくっていました。ちょっとむずがゆかったです。

娘も褒められていることがわかっているのか、ニコニコ自信げな顔をしていました。

これが褒めて伸ばす教育か!

 

・歌の時間にちゃんと手拍子などができるらしいです。(1歳過ぎてから図書館のstory timeでは動き回ってあまり参加してなかったのに…。それでも英語の歌に触れる機会を作っててよかったのかな?)

・ネコのぬいぐるみにミルクを飲ませたりお世話もするそうです。

・教室から出て、大広間や園庭に行こうとすると「ぼっ、ぼっ」と言って、帽子をかぶりたがり、自分の棚へ行くそうです。(もう、先生たちは「ぼっ」が帽子と理解してくれたみたいです。)

・何個か英語の単語が話せる。「more,more」「cat」「mama」

 

「何個か英語の単語が話せるよ!」と言われた時に頭の中がはてなマークでいっぱいになったのですが、どうやら、おやつの時に人差し指を1にして「もう(1つ)、もう(1つ)」と言うこと、猫を「にゃっ」と言うこと、「まんま(ごはん)」と言うことがうまい具合に先生たちに伝わっていたみたいです。

 

私自身の英語に不安がありすぎて、1人で面談乗り切れるかなーと心配でしたが、親が気にすることは日本もアメリカも一緒なのでしょうかね?色々と汲み取って丁寧に答えてもらえました。

 

保護者面談以降は、先生たちに私自身の性格も理解してもらえたのか、お迎えの時に、「今日もおやついっぱい食べたよー」とか、「泣かないで遊べたよー」とか言ってもらえるようになりました。

お便りとか連絡帳がない分、色々と不安だけれど、そういう一言で随分安心します。