ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

オーランド前泊(1歳児連れディズニークルーズ⑥)

ディズニークルーズ のフライト推奨時間は
「乗船日13:30着以前、下船日11:30発以降」ということで、乗船日当日にオーランド入りしても間に合うのですが、それだと、
プリンセスギャザリングのチケットを取ったり、ナーサリーのオープンハウスに参加したりなど、乗船日にしかできないことがぎゅうぎゅうで消化しきるかな…と心配になりました。
あと、早く船に乗りたい!!という気持ちもあったで、前泊することにして、翌日は早めに港に向かうことにしました。
シャトルバス利用者は、乗船時間の予約不要でした。)

泊まったホテルは、オーランド空港直結のハイアット・リージェンシー・オーランド空港です。

チェックインの際にディズニークルーズ に乗船することを伝えると、「翌朝はクルーズのタグを荷物につけて、部屋の入り口(内側)に置いておけば、船の客室(ステートルーム)まで運ぶ」という説明が書いた紙を渡されました。

f:id:hoshijolog:20171224030731j:image
その紙にハイアットで泊まった部屋番号と船のステートルーム番号、荷物の個数を書いて、
シャトルバスに乗る前に係員に渡せば、荷物がステートルームに届けられました。
本当に荷物が届くかどうか心配だったのですが、大丈夫でした。
夕方に荷物が届くまでに必要なものやワインはリュックで持ってるし、ストローラーやちょろちょろ動き回る娘もいるので、ホテルからバス乗り場の間もスーツケースを持たずに行けるのは、ずいぶん楽でした。

 

話を戻します。
公式ではホテルのチェックインは16:00となっていますが、部屋の掃除が終わっていたので12:00前くらいでしたが、部屋に入れました。
お昼ごはんはおにぎりを持って行っていたので、部屋でのんびり食べました。
その後、夫が娘をお昼寝させようと、抱っこして廊下を歩いていたら、もうほぼ眠りかけていた娘がプールを発見してしまい、興奮して寝ませんでした…。(その時私は昼寝中。)
しばらく夫が娘に付き合って、その後は私と娘で散歩しました。ディズニーやNASA、ユニバーサルスタジオのショップなどがあったので、お土産の下見をしました。(その時夫は昼寝中。)
娘が「プープー」うるさいので、プールに行って、水を少し触らせたら、思いのほか冷たかったらしく、それ以上は要求しなかったので、助かりました。
満足するまで歩いて、16:00くらいだったでしょうか。娘が眠たいサインを出しました。
普段なら、こんな時間からお昼寝なんて絶対ありえませんが、夜ご飯はレストランへ行くため、頑張って起こしておくのは得策ではないと考え、ストローラーうたた寝させることにしました。
(夫と、「この旅行中は、生活リズムとか無視ね!」と話し合っていたのに、やっぱり気にしちゃう小心者です。)

娘をストローラーに乗せて、翌日のバス乗り場である、マジカルエキスプレスのカウンターの場所を下見に行ったり、ホテルから離れた方のディズニーショップを見てみたり、翌朝の朝食の下見をしたりしました。
娘は25分くらいうたた寝して、復活したところで、部屋に戻り、お風呂に入ってから食事に行きました。
(食事が終わったら娘はすぐ寝てしまうだろうという計算。←やっぱり、生活リズム気にしてる。)

 

夕食はホテル内の「McCoy's Grill & Bar」に行きました。

事前にネットでメニューを見ていたら、日本食があったけれど、「どうせ、いつものなんちゃってでしょ…」と思っていたら、なんと!

日本人シェフがいたのです。

お料理のポーションも、日本を思い出す、小さめサイズで、色々なものを少しずつ食べられました。

銀河高原ビールもありましたよ。

娘は、枝豆とカリフォルニアロールを食べました。(トビッコの粒々が嫌だったようで、あまり進みませんでしたが。)

 

日本食以外では、

「mco travelers trio (3for $19.99)」がオススメです。アメリカンを少しずつ食べられます。

カラマリ、チーズコロッケ、チキンウィングを選びました。

チーズコロッケは3個のうち、2個半娘に食べられてしまいましたけれど…。(揚げ物避けてたのに…しょうがない。)

f:id:hoshijolog:20171223140921j:image

 ↑旅行中に撮った唯一の食べ物の写真。

 

1時間ほどで食事を終えて、部屋に戻ると、娘は歯磨きをして、夫に抱っこされて、すぐ寝ました。

私たちは飲み足りなかったので、娘が寝た後に、ルームサービスでビールを注文したら、Mc Coy'sのサーバーさんが持ってきてくれました。

 

ハイアットは吹き抜けで空港のロビーが丸見えだから、夜とかうるさかったら嫌だな…と気にしていましたが、防音がしっかりしてあって、全く気になりませんでした。

 

翌朝サクサクっと出発できるように、荷物を整えて、早めに就寝しました。

枕の位置が決まらないのと、船に乗るのが楽しみですよく眠れませんでした。