ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘22ヶ月)日本で美容室デビュー

動きたい盛り&イヤイヤ期突入傾向にある娘の髪の毛のお手入れは時間との戦いです。

ドライヤーをかける時間を少しでも短縮したいので、

一時帰国をしたらヘアカットする!と決めていました。

 

今まで子供向けの美容室なんて気にしたことなかったので、

「〇〇市  キッズカット」と情報を集めるところから始めました。

 

ホームページ、ブログを見て、雰囲気が良さそうと思った美容室に問い合わせして、まずは私が行って、約9ヶ月ぶりにカットをしてもらいました。

とても話しやすく、雰囲気のいい美容師さんだったので、娘のカットもお願いすることにしました。

 

1人で椅子に座れないようなら、親子ケープを使って、抱っこした状態でヘアカットしてもらえるようで、安心ポイントでした。

 

数日前から、娘に

「髪の毛ちょんちょんするよー」と言って、おもちゃのハサミでちょきちょきする真似をしてごっこ遊びをして、イメージを膨らませていました。

 

当日は、おやつ、iPad、シール帳を娘のリュックに入れて美容室に向かうと、「びょー(美容室)、ちょんちょん♪」と喜んで入っていきました。

 

子供が座りやすいようにセッティングされた椅子に座って、iPadをリュックから取り出したところまでは良かったのですが、

美容師さんが娘にケープをして、話しかけたところから、

「いーや、いーや」と言い、泣き出しました。

おやつを差し出しても食べませんでした。

 

泣きながらも、椅子からは逃げ出そうとはしなかったので、髪の毛を切ること自体を嫌がってるわけじゃなさそうだな、と思いました。

(ばぁばと久しぶりにお風呂に入った時も「いーや、いーや」と泣きながら、逃げ出すことはせず。)

 

美容師さんも、子供の扱いは手馴れたもので、娘が立ち上がったりしないことを確認したら、「ほーら、切ったよー。痛くないねぇ。」とか言いながら、サクサクっと切り始めました。

 

ものの15分くらいで、ボサボサだった髪の毛はコロンとしたボブヘアになりました。

前髪は、今後、私がセルフでも切りやすいように切ってもらいました。

 

【Before】

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【After】

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コロンとしたボブスタイルは私の家族にも「なんか大人びた!」と評判がいいし、夫も「早く会いたい!」と娘と会うのがより楽しみなようです。

 

娘もいつもより「かわいい、かわいい」と言われて、鏡を見て、にっこりしていまひた。

 

ドライヤーで乾かすだけで手ぐしでまとまるので、お手入れもとても楽になりました。

 

無事、美容室デビューできて良かったです。

 

ちなみに、初めてヘアカットする時になどに作る「胎毛筆」を取り扱っている美容室だったので、紹介されて、検討しましたが、作りませんでした。

タッセルみたいな形で残せるなら、臍の緒と一緒に記念にしたかもしれないけれど、「筆かぁ…」と思って、やめました。

 

代わりに、近くのフォトスタジオ(スタジオア〇スに似たような…)で、桃の節句キャンペーンを3月いっぱいやっているそうなので、桃の節句&ヘアカット記念で撮ってもらいました。