ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)2歳のお誕生日お祝い

娘のお誕生日祝いをしました。

 

平日、家にいるときは、娘は私にべったりなので、計画していたほど準備ができませんでしたが、

デコレーションやいつもと違う食事、たくさんのプレゼントなどで

「お誕生日のお祝い」というものを少し理解していたようで、一日中ニコニコご機嫌でした。

 

【デコレーション】

テーマは「いろっち」にしました。

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「いろっち」とは、こどもちゃれんじぷちで出てくるキャラクターです。

(2018年度からは「いろっぴ」という鬼のキャラクターに変更だそうです。個人的にはいろっちをゲットできていてよかった...。)

もともと娘はだるま好きだったので、あのコロンとしたフォルムがいいのでしょうね。お絵描きなどでもいろっちを描いてほしいと言うし、折り紙で折っても喜びます。

ごっこ遊びもするようになったし、生活習慣で言うことを聞いてくれない時も「いろっちと一緒にやろう!」と言うと、やる確率が高いです。

そんな、お世話になりっぱなしのいろっちに、娘の誕生日も祝ってもらおうと、壁デコレーションにすることにしました。

材料はアメリカのA4サイズに近い画用紙と肌色の折り紙だけで完成です。

いろっちは全部で7人いますが、全部同じ形なので、娘がお昼寝している1時間でサクッと完成しました。

 

ガーランドは、今年は色がカラフルになったので、去年も使ったものを使いまわしました。

 

壁に貼ってあるリボンやプレゼントの包装紙は、夫がクリスマスの時に会社で余って持って帰ってきたものを活用しました。クリスマス柄の包装紙でも、裏は普通の柄だったので、使えました。

 

こんな感じで、デコレーションにお金がかからなかったので、娘がいつもスーパーのバルーン売り場を通るたびに欲しそうに見ているバルーンを買ってあげようと思い、

お祝いの日に夫と娘で買いに行ってもらったら、

夫、めちゃくちゃ大きな「2」のバルーンを買ってきました。

娘が持ったら、まっすぐ歩けないレベルです。

 

夜のうちにデコレーションを済ませておいて、朝に娘の反応を見たかったのですが、

夫が娘をリビングに連れて行ってくれたのをこれ幸いと、私は二度寝してしまいました。。。

娘のテンションは上がりっぱなしで、「ポ!ポ!」といろっちと写真を撮るよう、夫にせがんだらしいです。

 

【食事】

お祝いの食事は昼にしました。

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テーマは「サンドイッチやさん」です。

こどもちゃれんじぽけっとの4月号の付録です。

(私は、ベ〇ッセの回し者ではないです。)

こどもちゃれんじぷちで予告が出てからというもの、ずーっとぽけっと4月号を待ち焦がれていて、届いた今は、毎日遊んでいます。

なので、リアルサンドイッチやさんをやってあげました。

 

サンドイッチなので用意は簡単でした。

おもちゃではパンに顔が描いてあるので、それは再現したいと思って、ネットで調べたら、100%ココアを水で溶いて描く方法があったので、それを使いました。

苦くないかな?と思ったけれど、かするくらいの少量だったので、味には影響はありませんでした。

(時間があれば、針金焼き印とか作ってみたかったです。)

 

歌にのせて娘にサンドイッチを作ってもらって、みんなで食べるのはとても楽しかったです。夫に「娘に作ってもらうごはんだよ~」と言ったら、「もったいなくて食べられない」とか言ってました。

楽しさに紛れて、今まで食べてくれなかったトマトも食べるかな?と思ったら、パンに挟むまではやったけれど、かじりつきませんでした。

 

他には、コーンポタージュスープ、レンコンと鶏肉の中華風炒め、ブロッコリー、エビ、枝豆をサラダ風(大人は更に野菜をプラスしてわさびマヨネーズ和え)にしたものを出しました。

顔つきサンドイッチ以外は特段普段と変わらないメニューだけれど、娘の嫌いなものが何もなかったので、かなりご機嫌でした。

 

娘がお昼寝から起きたら、ケーキとプレゼントで改めてバースデーソングを歌いました。

ケーキは日本で買った「Pigeon 1歳からのケーキ」で簡単に作りました。フルーツが苦手な娘なので、デコレーションしがいのない、シンプルなケーキになりました。

クリームは大人が食べると、「え?砂糖忘れた?」みたいな味ですが、普段、家でクリームなど食べさせてもらえない娘は、大事そうにペロペロ舐めていて、全くこぼしませんでした。

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ローソクは一発で吹き消すことができました。

 

【プレゼント】

ちょっと前に一時帰国をしていたので、日本のものもあわせて、たくさんになりました。

包装紙を自分で開ける娘の姿が、大きくなったなぁと感動しました。

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・MY SIZE POTTY

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 「おまる」です。去年の夏からトイレに興味があり、大人用のトイレに補助便座をして座って、何回か大きいほうに成功しています。足がブラブラして落ち着かないのが嫌なようだったので、踏み台を買うか、こちらを買うか迷いましたが、リビングに置ける手軽さや、遊びででも座りやすそうなこちらに決めました。

 

LEGO duplo "Family House"

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 「ブロック」と「ごっこ遊び」にはまっている娘にぴったりだと思って決めました。

1歳のお誕生日のときにプレゼントしたMEGA  BLOKSは、ピースが大きくて使いやすく、高く積み上げたり、ピースを並べてぬいぐるみを囲ってベッドにしたり、同じ色だけを積み上げたり…と娘なりに楽しんでいます。ただ、作成例などがあまりなく、どのように遊びを発展させていけばいいものか、悩みます。

一方、クリスマスの時にもらったLEGO duploの6ピースのバスは答えがあって、娘も「しょうずー」「できたー」の感覚がわかりやすいのか、気に入っていました。

Family Houseは69ピースもあり、娘が完成させるのはまだまだ無理ですが、部屋が分かれているので、「テーブルを置いてみよう」「その横に椅子並べる?」とか少しずつ遊べるので長く使えそうです。

一緒に家を全部完成させたら、ごっこ遊びを楽しんでいます。

「トイレに行ったら手を洗う」とか「玄関では靴を脱ぐ」とか生活習慣をきちんと再現しているので、感心します。

楽しく遊びすぎて、「もうおしまい」をするのが一苦労です。

そして、夫がLEGOにはまりそうです。

 

・ブロックラボ アンパンマンブロックドールセット

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 娘、初めてのアンパンマンのおもちゃです。今まで、You Tubeや絵本、お菓子のパッケージ、母のお絵描きでしか見ていなかったアンパンマンが、初めて立体になりました。

日本に一時帰国したときに「何かアンパンマンのおもちゃを買ってあげたいけれど、何がいいだろう?」と悩んで、これにしました。

なんと、ブロックラボのシリーズはLEGO duploとくっつけて遊ぶことができる(ピースの形が同じ?)ということで、娘のごっこ遊びの主役になること間違いなし!と思って買いました。

しかも、ガシャポンでもキャラクターを集められると知り、今後も増やせるのかと思うと、私の心が躍りました。

運よく、アメリカに戻るときに成田空港の搭乗口付近でガシャポンを見つけたので残っていた小銭で2回やってみたら、「ダダンダン」と「かばおくん」をゲットできました。ダダンダン、なぜか娘は大好きです。

 

・公文、学研のドリル

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 娘は机に向かってお絵描き、シール遊びや粘土をするのが好きなのですが、一緒に遊んであげる私のネタが切れがちで…。机に向かうのが好きなら、テーマをもって、鉛筆の練習をしたり、シールや塗り絵をするのもいいかな?と思って買ってみました。

誕生日プレゼントというほどのものではありませんが、キリよく始めようと思ったので、出しました。

公文のドリルは鉛筆の練習だけで単調になりがちなので、私が平日にいろんな遊びに混ぜてやることにしました。

学研のドリルはシールや、同じものさがし、鉛筆の練習など色々な遊びが入っているので、休日に夫と一緒にやることにしました。

 

・公文 はじめてのソフトパズル

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  私が幼いころ、パズルが好きだったので、娘もどうかな?と思って買ってみました。

一時帰国から帰ってきて、すぐに出してあげても良かったのですが、いつ出そうかな…とか思っているうちに、有料の子供施設に置いてあるパズルを攻略し、TJmaxxで見つけた安い12ピースのパズルをやり始め…ソフトパズルが簡単すぎるようになってしまいました。

だだ、このソフトパズルの形を見つけることは娘にとって簡単みたいですが、しっかり奥まではめるというのが力が足りないのか、難しいみたいなので、そこはあきらめずに頑張ってほしいと、やらせています。

 

【プリスクールのおやつ】

プリスクールでは、誕生日の週にスナック当番が回ってくるので、たいていの保護者が、カップケーキを用意するそうです。

娘が通うプリスクールでは、おやつは手作りでもいいらしいので、初めて手作りで持たせました。

先生に「手作りで持っていくから」ということを伝えたら、

「カップケーキは小さいサイズでね。アイシングは控えめにね。」と言っていました。1~2歳児であのアイシングを食べるのかと驚きましたが、確かに、クリスマス会の時にほとんどの子がアイシングクッキーを食べていたし、これまでに娘のクラスのバースデーカップケーキを4回ほど見ましたが、全部、アイシングが乗っていました。ということは、娘も口にしているはずです。

アメリカに長く住んでいる日本人の知り合いからは「子供達、アイシングがないと食べないよー」とも言われましたし、

同じプリスクールの違うクラスに子供を通わせている人は「フルーツのパウンドケーキを持っていったら、かなり残ってた…」と聞きました。

どうしようかな…と思ってネットでいろいろ調べていたら、「クリームチーズフロスティング」というのを見つけ、チーズ味だったら子供も好きだし、砂糖控えめに作ったらいいかも!と思って作りました。

 

カップケーキは、Bisquickという砂糖がほとんど入っていないパンケーキミックスで作りました。(ホットケーキミックスで作るカップケーキのレシピを参考にしました。)

通常のホットケーキミックスより砂糖が入っていない分、甘さ控えめ(夫曰く、「甘くない」)で、スコーンのような食感になりました。

プリスクールに持っていく前の日にクリーム以外は作って、娘に食べさせたら、とても美味しそうに食べたので、「あーぁ、クリームいらないのになぁ…」と思いながら、当日の朝にクリームを絞って持って行きました。

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プリスクールでは、娘は冠をつけてお祝いしてもらったようです。

先生から「みんなカップケーキを美味しそうに食べていた」と言われたので、作って良かったです。

娘に「プリスクールで何したの?」と聞いたら、「ケーキ!」と言っていたので、スナックの時間が楽しかったことは間違いないみたいです。

 

2歳も健やかに成長していってほしいです。