ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

プリスクールのTeacher Appreciation Week

5月ですね!

アメリカの学校は最終月。日本でいうと3月みたいな気分です。

(親が長い夏休みに怯えるという意味では、日本の7月みたいな感じもあるのかも…。)

 

娘はプリスクールを楽しんではいるものの、ずっと朝のお別れは嫌々ながらだったのが、最近やっと、自分からクラスのドアに入っていって、私とバイバイするよりも先におもちゃに飛びつくようになってきたのに、もう終わっちゃうのかーと思うと、寂しい気分です。

9月からも同じところに通うのですが、先生は変わっちゃうし、期間が空いて、また振り出しのような気がします…。

 

5月には、「Teacher Appreciation Week」といって、1週間かけて、先生に感謝の気持ちを表しましょうというイベントがあります。

 

娘は月曜日に2人の先生に1輪ずつお花を持っていく予定です。連絡メールでは、お庭の花などってなっていたけれど、花を植えていないので、スーパーでチューリップでも買って行こうかと思います。

 

水曜日は先生たちがこの町で一番おしゃれなホテルのレストランでランチをするようで、寄付を募っていました。

いくらくらいが相場なのかな?と思ってネット検索してみるも、いい情報は見つからず、かと言って英文ページを検索するまではせず。

 

月水の生徒と火木の生徒合わせて16人が$10ずつ出せば、合計$160。先生2人の豪華なランチには当てられるくらいになるんじゃないかなー、と思って、キリよく$10にしました。

(↑これは実際、後付け理由です…。財布の中にちょうど$10しかなかったんです。アメリカ生活、なかなか現金持たないですよね。)

あとで、聞いてみたところ、寄付をしない人もわりといるみたいです。

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先生に感謝するという習慣、日本でもあるといいですね。

学校の先生って、大変な職業だと思います。(学校の変な習慣とか稀におかしな先生とかが目立ちすぎますけれど…。)

ハロウィンやイースターだけじゃなく、こういうのも商業化してでもいいから、日本で広まったらいいのに。

 

あ、もうすぐ母の日(お母さんに感謝する日)ですね。

こちらは、私が食べたい高級なさくらんぼを母、義母に代わりに食べてもらおうと、手配しました。

ネットの時代、離れていても感謝の気持ちが表せるのは嬉しいです。