ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)おやすみロジャーを試す

娘の寝かしつけについて。

1歳7ヶ月までエルゴでゆらゆらして寝かしつけていましたが、トントンの寝かしつけに変えました。 

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トントンにしてからは、寝かしつけ時間は10分から30分といったところです。

娘はベッドに横になってからは、「リップ!(付け忘れた)」とか「じゅーじゅー!(水飲む)」「いまちゃん♪(お気に入りのぬいぐるみ忘れた!」など、何か用事を思い出さない限りは、トントンされながらごろごろして、眠りに落ちます。

その寝かしつけの時間の間、ずっとトントンしているわけですが、頭の中でリズムをとりながら、別の考え事もして…とやっていると、トントンのリズムが乱れたり、忘れたりするので、トントンに注目して眠ろうとしている娘の入眠を妨げてしまうことがありました。

かといって、何もせずにトントンに集中するのも時間がもったいないと思ってしまいます。

「何かいい方法はないかな~」と思っていたら、以前に「おやすみロジャー」という本を買っていたことを思い出しました。

 

「おやすみロジャー」とは、眠りにつくためのお話の絵本で、催眠術的な絵本な気がします。

絵を見ながら読み聞かせてもらうというよりも、耳で聞いて、お話の声の強弱や繰り返される言葉で眠りに入っていくもののようです。

 

娘が眠らない子だったら使おう!と思って、話題になっていた時に買ったのです。

しかも、ずぼらな私は、ちゃっかりと有名声優さんが朗読しているCDとセットになっているものを購入しました。

暗くした部屋で朗読CDをかけて、トントンして寝かしつけています。

 

これを一番最初に試したのは、一時帰国からアメリカに戻ってきて、娘が時差ボケになっている時でした。

娘が真夜中に起きてしまい、部屋が真っ暗だから、横にはなっているものの、目がぱっちり開いていて、「これじゃ、寝ないな…」と思うような状況の時に、

試しにBGM代わりに「おやすみロジャー」の朗読CDをかけてみたのです。

娘はごろごろして、聴いているんだかいないんだかわからないような感じでしたが、CDをかけてから約30分後、コテッと寝たのです。

 

その後も朗読CDとトントンのセットで娘は寝ています。

トントンはかなり適当になり、娘が眠りに落ちるまでの時間は、考え事ができるようになりました。

最短で10分、最長で30分ほどで寝ます。トントンだけの時とあまり変わりませんが、ちょっと楽です。

そして、朗読CDは40分ほどなので、最後の結末を未だに知りません。

(面白い話ではないので、わざわざ読もうとは思えません。)

 

ネット検索していると、「おやすみロジャー 何歳から」という検索ワードが出てきますが、何歳からなんでしょうね。

娘は2歳ちょっと前から聴いています。

絵本の読み聞かせは、ちょっと長いお話を聞けるようになっていて、車でも昔話の朗読CDを聞いたりしている頃です。

 

娘は、「おやすみロジャー」を聞いていて、かつ、話もなんとなくわかっているんじゃないかな?と思います。絵本は見せたことないですし、話の内容について娘と喋ったこともありません。

私は毎晩、娘に「今日もロジャー聞いて寝る?」と聞くのですが、「ロジャー」と言えない娘は「ぺんぺん(ぴょんぴょん)、ベッド」と、登場人物がウサギであることを知っています。

また、すこしネタバレですが、カタツムリが登場するときに「ゆっくり」がキーワードになるのですが、ベッドに向かうときに「ゆっくり、ゆっくり」と言いながら歩いていくようになりました。

 

「おやすみロジャー」での寝かしつけが軌道に乗ったら、読み聞かせで眠れるようになるように変えていけたらいいな、と思っています。