ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

サマーキャンプ始まる!

娘のサマーキャンプが始まりました。

 

娘は2歳(クラスでいうと1歳児クラス)なので、この年齢でサマーキャンプを見つけるのは難しく、費用も高いです(これは、どの年齢もか…)。

月謝として考えると週2、3日デイケアに預けるのと変わらないんじゃないか?って思うほどの値段ですが、デイケアだと、施設費やら給食費デポジットなど更に追加費用がかかるので、短期間だけ通うにはもったいないです。

 

あれこれ調べてHome Nurseryを通年でやっている園が、夏はサマーキャンプと称して1週間単位で預かってくれることを知り、週2日または3日で月10日程度ずつ通わせることにしました。

本当は3歳からだけれど、兄弟で2歳の子も通ってたりするから…ということで、いれてもらえました。問い合わせてみるものですね。

 

娘がお世話になるHome Nurseryはwoldorf教育(シュタイナー教育)の園で、自然の中で生活するような体験をさせてもらえます。

野菜や植物がたくさん植えてあるガーデンや、自由に歩き回っている鶏や犬に娘は大喜びです。

 

サマーキャンプ初日まで、「新しい先生だよ!」「犬がいるよー」「プールで遊べるよ!」と

娘にとって楽しいイメージを何度も何度も話して聞かせていたので、

車から降りると荷物を持って、軽快に歩いて行ったのですが、

いざ、荷物を置く時になると、荷物を置きたくないと泣き出し…。

目の前をウロウロする犬に気を取られて泣き止み…また、荷物を置きたくないと泣き出し…。

 

「どうしようか?」と先生と話し合って、

「荷物は決まった場所に置きます。そして、私は帰ります。多分、しばらくしたら泣き止んで、その後は泣かないと思います。もし、手に負えなかったら電話してください。」と言って、先生も「それがいいと思う。」と言ってくださって、その場を離れました。

娘は先生に抱っこされて、「抱っこやーだー」と泣き叫んでいました。

 

いつ電話が来るかとヒヤヒヤしましたが、実際は5分くらいで泣き止んで、その後はすべてのプログラムに参加できたそうです。

 

そして、このサマーキャンプで娘は一人で食べるお弁当デビューでした。

アメリカ式のお弁当箱に、娘が食べられるおかず&周りの雰囲気に飲まれて食べられるようになってほしいおかずを入れて持たせました。

落としたり、気に入らなかったりして、お腹がいっぱいにならなかったらどうしよう…と思って、ついつい量が多くなってしまいます。

 

1日目

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さつまいもにほうれん草やニンジンを混ぜたものは食べてくれず…。

こんにゃくを煮たのは大好物なのに、冷めていたのが嫌なのか、噛んだ後がついて残っていました。

パンは、青汁の粉を入れて、チーズ・ハム・枝豆を中に入れて焼きました。(娘と一緒に作ったら、作りながら枝豆をほとんど食べられました。

パンは半分残していました。(1個だけ食べればいいのに、どっちも半分くらいずつ食べている。)

 

2日目
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さつまいも2日目。なんと!食べていました。

好きだと思っていたおから入りハンバーグは撃沈。

おにぎりはラップ付きがいいらしく、自分で剥がせるようにゆるく包んでおきました。

おにぎりも前日のパンと同様、中途半端に食べて、半分ほど残していました。

 

食べてくれるかどうかわからない分、夫の弁当作りより緊張します。

 

サマーキャンプ2日目になると、娘も様子がわかってきて、朝のお別れの時にちょっと泣きましたが、先生にクレヨンのテーブルに連れていかれたら、泣き止んでいました。

お迎えに行くと、「パンちゃん、パンちゃん♪」と急かすので、なんだろう?と思ったら、

パンを作ったそうで、お土産に持たせてくれました。

 

その日は、パンを作って、焼いている間に水遊びをして、おやつを食べて、お絵かきをしたり自由に遊んで、ご飯を食べて…だったようです。

その間に手を洗ったり、着替えたり、おむつを替えたり…と先生たちも大忙しだと思います。

自分だけだったら、半日じゃ、パンを焼くか水遊びかどっちかだけだろうなぁ、と思うので、

たくさんの遊びをさせてくれて、本当にありがたいです。

 

娘にとって楽しい夏になりますように!