ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(1歳児連れカンクン旅行①)持ち物

もう半年以上前になりますが、

次の旅行の準備をするために、振り返り&記録をしときます。

 

2018年の年明けに2度目のカンクン行ってきました!

「どんだけカンクン気に入ってるんだい!限られた駐在期間、もっと行くところあるでしょ!」と私の心の声が叫びまくっていましたが、

旅行を予約する段階で、10、11、12月と夫は出張だらけ&繁忙期で疲労困憊、つられて私も疲労困憊…となることが容易に予想できたので、

「確実にリラックスできる場所にしよう!」というわけで、一度訪れたことのあるカンクンにしたのでした。

後ほど書きますが、ホテルは違うものの、エリアも同じにしました。

(予想通り連続2週間超の留守番の後、私はまんまと体調を崩し、クリスマス期間はボロボロで、年が明けても咳が止まらず、酒灼けの声みたいな状態でカンクンを楽しみました。)

 

アメリカのクリスマス休暇にあたる時期はお値段がびっくりするほど高かったのですが、年があけると、半額〜3分の2ほどになっていて、夫が休みをずらせたので(っていうか、日本だったら振休とかいっぱい溜まってるはず…)、年明けに行きました。

 

さて、本題に。

持ち物(主に娘のもの)については旅行の1ヶ月くらい前にディズニークルーズに行ったので、それとさほど変わらずでした。

カンクンは一度行ったことがあるため、現地調達できるものも把握していたので、気楽に準備できました。

↓参考までにディズニークルーズの時の持ち物です。

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変更点は、ストローラーと湯沸かしポットです。

クルーズではアンブレラストローラーを持って行きましたが、カンクンは、いつも使っている、背もたれがフラットになるものを持って行きました。これで、娘はカンクンの夜風に当たりながらスヤスヤ寝て、私たちはその後ゆっくり食事やお酒を楽しめました。

クルーズでは湯沸かしポットなど電気製品を持ち込めませんでしたが、カンクンはそんなことないので、普段使っているものを持って行き、お茶を飲んだり、娘のご飯(アルファ化米)を作るのに役立ちました。

 

あと、クルーズの時と違って、カンクンでは水遊び、プールがメインだったし、思いのほか娘が海やプールに積極的で、水遊び用ライフベストは重宝しました。水遊び用のおもちゃも持って行ってあげれば良かったかなぁ…と思いましたが、コーヒーショップなどでもらえる紙コップとスプーンで十分楽しんでいたので、今回は助かりました。(次回ビーチに行く時は忘れずに。)

 

そして、すごく助かったのがiPadでした。

うちは日本のテレビをsling boxというのを使って観られるようにしています。それで録画している教育番組や年末年始特番などをのんびりしている時間に観ました。

Wi-Fiがとても良くて、部屋だけでなく、バーなどでも快調でした。

 

以前カンクンを訪れた10月と今回の1月との違いは、湿気と気温でした。

10月の時は湿気ムンムンで水着が乾かない!という状態で、気温は高く、南の国!という感じでしたが、

今回1月はアメリカに寒波が来てたことも関係しているでしょうが、わりと涼しかったです。風も強く、波も高かったので、ビーチで泳ぐ人はあまりいませんでした。プールもホットタブ(温水)が大人気でした。湿気も少なかったので、前回ほど着替えがいりませんでした。

 

↓1年ちょっと前の旅行と比べると、準備は楽、現地でもずいぶん楽しめたな~(特に夜)としみじみ。

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